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連続関数と数列の極限

命題 5.5(「数列と関数の極限」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A⊆RA\subseteq\mathbb R、f:A→Rf:A\to\mathbb R、c∈Ac\in A とする。

  1. ff が cc で連続(定義 5.1[極限と連続性])で、AA の点からなる数列 (xn)(x_n) が xn→cx_n\to c ならば、f(xn)→f(c)f(x_n)\to f(c) である。
  2. 逆に、cc に収束する AA の点からなるすべての数列 (xn)(x_n) について f(xn)→f(c)f(x_n)\to f(c) ならば、ff は cc で連続である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 10 件

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