数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限
連続関数と数列の極限
、、 とする。
- が で連続(定義 5.1[極限と連続性])で、 の点からなる数列 が ならば、 である。
- 逆に、 に収束する の点からなるすべての数列 について ならば、 は で連続である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- 累乗の塔の収束範囲✓定理 10.3・微分法とその応用
- exp(x log a)✓定理 4.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 型の極限✓定理 5.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- cos の最小の正の零点✓補題 7.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 指数関数の単調性・連続性・値域✓命題 4.3・指数関数と対数関数
- 指数法則(累乗の累乗)✓命題 4.4・指数関数と対数関数
- 漸化式 の収束✓定理 5.6・数列と関数の極限
- 2 等分する直線は方向ごとにただ 1 本で、連続に動く✓補題 7.3・数列と関数の極限
- パンケーキ定理(平面)✓定理 7.4・数列と関数の極限
- 秘書問題✓定理 6.2・確率の発展