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累乗の塔の収束範囲

定理 10.3(「微分法とその応用」§10) ・ ✓公理まで証明済み

x>0x>0 とし、a1=xa_1=x、an+1=xana_{n+1}=x^{a_n} とする。数列 (an)(a_n) が収束するための必要十分条件は

e−e≤x≤e1/ee^{-e}\le x\le e^{1/e}

である。収束するとき、極限 LL は方程式 xL=Lx^L=L の解である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 39 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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