数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 数列と関数の極限

2 等分する直線は方向ごとにただ 1 本で、連続に動く

補題 7.3(「数列と関数の極限」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A⊆R2A\subseteq\mathbb R^2 を有界な領域とする。

  1. 各 θ\theta に対し、φA(θ,c)=m(A)/2\varphi_A(\theta,c)=m(A)/2 を満たす cc がちょうど 1 つ存在する。それを cA(θ)c_A(\theta) と書く。
  2. θ↦cA(θ)\theta\mapsto c_A(\theta) は連続である。
  3. cA(θ+π)=−cA(θ)c_A(\theta+\pi)=-c_A(\theta) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 85 件、定義なども含めて 100 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件