数学 › 解析学(実解析) › ルベーグ積分の定義と収束定理

単関数近似定理

定理 3.7(「ルベーグ積分の定義と収束定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

f:X→[0,∞]f : X \to [0, \infty] を可測関数とする。このとき非負単関数の列 s1,s2,…s_1, s_2, \ldots で

0≤s1≤s2≤⋯≤f,lim⁡n→∞sn(x)=f(x)(∀x∈X)0 \le s_1 \le s_2 \le \cdots \le f, \qquad \lim_{n \to \infty} s_n(x) = f(x) \quad (\forall x \in X)

を満たすものが存在する。さらに ff が有界ならば、この収束は XX 上一様である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 13 件