数学 › 解析学(実解析) › L^p 空間と関数解析への導入

CcC_c は LpL^p で稠密

命題 7.2(「L^p 空間と関数解析への導入」§7) ・ ✓公理まで証明済み

1≤p<∞1 \le p < \infty、mdm_d を Rd\mathbb{R}^d のボレル集合族上のルベーグ測度とする。K\mathbb{K} 値のコンパクト台連続関数の全体 Cc(Rd)C_c(\mathbb{R}^d) は Lp(Rd,md)L^p(\mathbb{R}^d, m_d) で稠密である。すなわち、f∈Lpf \in L^p と ε>0\varepsilon > 0 に対し、g∈Cc(Rd)g \in C_c(\mathbb{R}^d) で ∥f−g∥p<ε\|f - g\|_p < \varepsilon となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 59 件、定義なども含めて 69 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 10 件