コンパクト集合と開集合のあいだに相対コンパクトな開集合を挟む
を LCH 空間、( はコンパクト、 は開)とする。このとき、閉包がコンパクトな開集合 で となるものが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
LCH 空間の近傍基✓命題 2.2・局所コンパクト空間
コンパクトハウスドルフ空間は T4✓定理 4.5・分離公理と距離づけ可能性
- T0・T1・T2定義 3.1・分離公理と距離づけ可能性
- コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性(上で展開済み)
縮小補題✓補題 4.4・分離公理と距離づけ可能性
- 正則・正規と T3・T4定義 4.1・分離公理と距離づけ可能性
コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 臨界値を含まない区間の変形✓定理 5.1・Morse 理論
- Urysohn の補題(台がコンパクトな版)✓定理 4.1・局所コンパクト空間
- 1 の分割✓定理 6.1・局所コンパクト空間