数学 › 微分幾何学 › Morse 理論

臨界値を含まない区間の変形

定理 5.1(「Morse 理論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

a<ba\lt b とし、f−1([a,b])f^{-1}([a,b]) がコンパクトで ff の臨界点を含まないとする。このとき

  1. 微分同相 Φ ⁣:M→M\Phi\colon M\to M で Φ(Ma)=Mb\Phi(M^a)=M^b、Φ(f−1(a))=f−1(b)\Phi(f^{-1}(a))=f^{-1}(b) となるものが存在する。
  2. MaM^a は MbM^b の変位レトラクトである(定義 2.6[基本群と被覆空間])。とくに包含 Ma↪MbM^a\hookrightarrow M^b はホモトピー同値で、ホモロジーの同型を誘導する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 64 件、定義なども含めて 82 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件