数学 › 常微分方程式 › 解の存在と一意性

線形増大なら大域的に存在する

系 6.2(「解の存在と一意性」§6) ・ ✓公理まで証明済み

II を開区間とし、f:I×Rn→Rnf:I\times\mathbb{R}^n\to\mathbb{R}^n は連続かつ yy について局所 Lipschitz 連続で、連続関数 A,B≥0A,B\ge0 により ∣f(x,y)∣≤A(x)∣y∣+B(x)|f(x,y)|\le A(x)|y|+B(x) を満たすとする。このとき、任意の (x0,y0)∈I×Rn(x_0,y_0)\in I\times\mathbb{R}^n に対し、最大解は II 全体で定義される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 33 件、定義なども含めて 45 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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