数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第一部)
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分
- 定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
これを使っている定理 証明で参照している 11 件
- ReLU の MLP は区分線形✓命題 8.1・Transformer ブロック
- ディリクレの判定法✓定理 2.6・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- 連続関数は原始関数をもつ✓系 5.3・積分の基本定理と定積分
- 変数分離形の解法✓命題 5.1・積分の応用
- 積分で表された関数の微分✓定理 2.2・積分法
- 変数分離形の解✓定理 3.1・常微分方程式の初等解法
- 1 階線形方程式の解の公式✓定理 4.2・常微分方程式の初等解法
- 初期値問題と積分方程式✓補題 2.2・解の存在と一意性
- 共分散のパラメータについての微分(原論文の (V.A.6))✓補題 2.5・Abdesselam–Rivasseau『Trees, forests and jungles』(1994) 部 2
- 有限次元の Gauss 期待値の共分散についての微分✓補題 4.8・Abdesselam–Rivasseau (1997) 部 1
- 大場条件の段関数✓補題 5.2・Abdesselam–Rivasseau (1997) 部 1