数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分

細分による単調性

補題 2.3(「積分の基本定理と定積分」§2) ・ ✓公理まで証明済み

ff を [a,b][a,b] 上の有界関数とする。

(1) 分割 Δ′\Delta' が Δ\Delta の 細分(Δ\Delta の分点をすべて含む分割)ならば

s(Δ,f)≤s(Δ′,f)≤S(Δ′,f)≤S(Δ,f).s(\Delta, f) \le s(\Delta', f) \le S(\Delta', f) \le S(\Delta, f).

(2) [a,b][a,b] の任意の 2 つの分割 Δ1,Δ2\Delta_1, \Delta_2 に対し s(Δ1,f)≤S(Δ2,f)s(\Delta_1, f) \le S(\Delta_2, f) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件