数学 › 常微分方程式 › 解の存在と一意性

初期値問題と積分方程式

補題 2.2(「解の存在と一意性」§2) ・ ✓公理まで証明済み

区間 I∋x0I\ni x_0 上の連続関数 φ\varphi で (x,φ(x))∈D(x,\varphi(x))\in D を満たすものについて、次は同値である。

  1. φ\varphi は C1C^1 級で φ′=f(x,φ)\varphi'=f(x,\varphi)、φ(x0)=y0\varphi(x_0)=y_0 を満たす。
  2. φ(x)=y0+∫x0xf(s,φ(s)) ds\varphi(x)=y_0+\displaystyle\int_{x_0}^{x}f(s,\varphi(s))\,ds(x∈Ix\in I)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 23 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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