数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分
上積分・下積分とリーマン可積分性
を有界関数とし、 の分割全体のなす集合を と書く。
をそれぞれ の 上積分、下積分 という。
が成り立つとき、 は で リーマン可積分(以下、単に可積分)であるといい、この共通の値を と書いて の 上の 定積分 という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- コーシーの積分判定法✓定理 5.1・級数と収束判定