数学 › 微分積分学 › 広義積分・パラメータ積分とガンマ関数

ディリクレの判定法

定理 2.6(「広義積分・パラメータ積分とガンマ関数」§2) ・ ✓公理まで証明済み

f:[a,∞)→Rf:[a,\infty)\to\mathbb{R} を連続で、ある MM について ∣∫abf∣≤M\bigl|\int_a^bf\bigr|\le M(b≥ab\ge a)とする。g:[a,∞)→Rg:[a,\infty)\to\mathbb{R} を C1C^1 級で、単調減少かつ g(x)→0g(x)\to0(x→∞x\to\infty)とする。このとき ∫a∞f(x)g(x) dx\int_a^\infty f(x)g(x)\,dx は収束する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 30 件、定義なども含めて 42 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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