数学 › 解析学(実解析) › 連続関数と一様連続性

一様連続性の基本性質

命題 6.2(「連続関数と一様連続性」§6) ・ ✓公理まで証明済み

I⊆RI \subseteq \mathbb{R}、f:I→Rf : I \to \mathbb{R} とする。

  1. ff が II 上一様連続ならば、ff は II 上連続である。
  2. 次の 2 条件は同値である。
    • (a) ff は II 上一様連続ではない。
    • (b) ある ε0>0\varepsilon_0 > 0 と II の点列 (xn),(yn)(x_n), (y_n) が存在して、lim⁡n→∞(xn−yn)=0\lim_{n\to\infty}(x_n - y_n) = 0 かつすべての nn で ∣f(xn)−f(yn)∣≥ε0|f(x_n) - f(y_n)| \ge \varepsilon_0 となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

関連するノック 3 問