数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分

連続関数の可積分性と区分求積法

定理 3.5(「積分の基本定理と定積分」§3) ・ ✓公理まで証明済み

f:[a,b]→Rf : [a,b] \to \mathbb{R} が [a,b][a,b] 上連続ならば、ff は [a,b][a,b] で可積分である。さらに、任意の ε>0\varepsilon > 0 に対して δ>0\delta > 0 が存在し、幅 ∣Δ∣<δ|\Delta| < \delta を満たす任意の分割 Δ\Delta と、その任意の代表点の選び方 ξ\boldsymbol{\xi} に対して

∣R(Δ,ξ,f)−∫abf(x) dx∣<ε\left| R(\Delta, \boldsymbol{\xi}, f) - \int_a^b f(x)\,dx \right| < \varepsilon

が成り立つ。とくに、幅が 00 に収束するタグ付き分割の任意の列に沿って、リーマン和は ∫abf(x) dx\int_a^b f(x)\,dx に収束する(区分求積法)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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