数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分

連続関数は原始関数をもつ

系 5.3(「積分の基本定理と定積分」§5) ・ ✓公理まで証明済み

ff が区間 II 上連続ならば、a∈Ia \in I を 1 つ固定して

F(x)=∫axf(t) dt(x∈I)F(x) = \int_a^x f(t)\,dt \qquad (x \in I)

とおくと、FF は II 上の ff の原始関数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 23 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件