数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分
置換積分
を区間、 を連続関数とする。 が 級( 上微分可能で が 上連続)ならば
ここで が単調であることも単射であることも仮定していない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 31 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
連続関数は原始関数をもつ✓系 5.3・積分の基本定理と定積分
- 連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分
定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分
- リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第一部)✓定理 5.2・積分の基本定理と定積分
- 向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
- 定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分
ハイネ・カントールの定理✓定理 7.1・連続関数と一様連続性
一様連続性の基本性質✓命題 6.2・連続関数と一様連続性
ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓補題 2.2・連続関数と一様連続性
- 区間縮小法✓補題 2.1・連続関数と一様連続性
連続性の点列による特徴づけ✓命題 3.2・連続関数と一様連続性
- 連続性定義 3.1・連続関数と一様連続性
- 分割とダルブー和定義 2.1・積分の基本定理と定積分
最大値・最小値の定理✓定理 2.3・平均値の定理とテイラーの定理
- 実数の連続性公理(上限性質)公理 5.1・数とは何か
最大値の原理(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・連続関数と一様連続性
- 有界性定理✓定理 4.1・連続関数と一様連続性 この先をたどる →
- ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓補題 2.2・連続関数と一様連続性(上で展開済み)
- 連続性の点列による特徴づけ✓命題 3.2・連続関数と一様連続性(上で展開済み)
- 連続性定義 3.1・連続関数と一様連続性
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
ロルの定理✓定理 3.1・平均値の定理とテイラーの定理
- 最大値・最小値の定理✓定理 2.3・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
- 極大・極小定義 2.1・平均値の定理とテイラーの定理
- フェルマーの補題✓補題 2.5・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
これを使っている定理 証明で参照している 11 件
- ガウス積分✓定理 3.3・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- 線積分のパラメータ不変性✓命題 3.2・ベクトル解析と積分定理
- 半円の積分✓補題 2.1・積分の応用
- 媒介変数表示された曲線の下の面積✓定理 2.4・積分の応用
- t = tan(x/2) による置換✓命題 4.1・積分法
- 1/6 公式✓定理 7.1・積分法
- 正規分布の密度の積分は 1✓命題 4.2・確率分布と統計的な推測
- 標準化✓命題 4.3・確率分布と統計的な推測
- 符号付きディリクレ積分✓系 3.3・ボールウェイン積分
- 複合台形則の漸近展開✓定理 2.1・数値積分 II
- 区間の変換と誤差✓命題 2.4・数値積分 I