数学 › 微分積分学 › 積分の基本定理と定積分

置換積分

定理 6.1(「積分の基本定理と定積分」§6) ・ ✓公理まで証明済み

II を区間、f:I→Rf : I \to \mathbb{R} を連続関数とする。φ:[α,β]→I\varphi : [\alpha, \beta] \to I が C1C^1 級([α,β][\alpha,\beta] 上微分可能で φ′\varphi' が [α,β][\alpha,\beta] 上連続)ならば

∫αβf(φ(t))φ′(t) dt=∫φ(α)φ(β)f(x) dx.\int_\alpha^\beta f\bigl( \varphi(t) \bigr) \varphi'(t)\,dt = \int_{\varphi(\alpha)}^{\varphi(\beta)} f(x)\,dx .

ここで φ\varphi が単調であることも単射であることも仮定していない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 31 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 11 件

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