数学 › 微分積分学 › 導関数の定義と基本的な微分法
連鎖律
を開区間、、 とし、 とします。 において が微分可能であり、 において が微分可能であるとします。このとき合成関数 は で微分可能で
が成り立ちます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 微分可能ならば連続✓定理 3.4・導関数の定義と基本的な微分法
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- 置換積分✓定理 6.1・積分の基本定理と定積分
- 基本関数の導関数✓命題 2.1・微分法とその応用
- 双曲線関数の恒等式と媒介変数表示✓命題 11.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- y' = y と y'' = −y の解✓定理 12.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 積分で表された関数の微分✓定理 2.2・積分法
- sin px + sin qx が周期関数であるための条件✓定理 6.1・三角関数
- Fermat 点✓定理 5.2・三角形の名定理