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基本関数の導関数

命題 2.1(「微分法とその応用」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 整数 nn について (xn)′=nxn−1(x^n)'=nx^{n-1}(n<0n<0 のときは x≠0x\ne0)。
  2. 実数 α\alpha について、x>0x>0 で (xα)′=αxα−1(x^\alpha)'=\alpha x^{\alpha-1}。
  3. a>0a>0 について (ax)′=axlog⁡a(a^x)'=a^x\log a(x∈Rx\in\mathbb R)。
  4. x≠0x\ne0 で (log⁡∣x∣)′=1x(\log|x|)'=\dfrac1x。a>0a>0、a≠1a\ne1 について、x>0x>0 で (log⁡ax)′=1xlog⁡a(\log_ax)'=\dfrac1{x\log a}。
  5. cos⁡x≠0\cos x\ne0 で (tan⁡x)′=1cos⁡2x(\tan x)'=\dfrac1{\cos^2x}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 79 件、定義なども含めて 93 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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