数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する

自然対数の性質

定理 4.2(「指数・対数・三角関数をきちんと定義する」§4) ・ ✓公理まで証明済み

  1. log⁡1=0\log1=0、log⁡e=1\log e=1。
  2. log⁡(yz)=log⁡y+log⁡z\log(yz)=\log y+\log z(y,z>0y,z>0)、log⁡(yn)=nlog⁡y\log(y^n)=n\log y(nn は整数)。
  3. log⁡\log は (0,∞)(0,\infty) 上で連続かつ狭義単調増加。
  4. log⁡\log は微分可能で log⁡′(y)=1/y\log'(y)=1/y。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 50 件、定義なども含めて 64 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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