数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数・対数・三角関数をきちんと定義する

1∞1^∞ 型の極限

定理 5.1(「指数・対数・三角関数をきちんと定義する」§5) ・ ✓公理まで証明済み

数列 (an)(a_n) は an>−1a_n>-1 かつ an→0a_n\to0 を満たし、実数列 (bn)(b_n) について anbn→ca_nb_n\to c(c∈Rc\in\mathbb R)とする。このとき

(1+an)bn→exp⁡c(1+a_n)^{b_n}\to\exp c

である。(左辺は exp⁡(bnlog⁡(1+an))\exp(b_n\log(1+a_n)) であり、定理 4.3 により (1+an)bn(1+a_n)^{b_n} と同じ。)

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 52 件、定義なども含めて 66 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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