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対数の性質

定理 5.3(「指数関数と対数関数」§5) ・ ✓公理まで証明済み

a>0a>0、a≠1a\ne1、y,z>0y,z>0、t∈Rt\in\mathbb R とする。

  1. log⁡a1=0\log_a1=0、log⁡aa=1\log_aa=1。
  2. log⁡a(yz)=log⁡ay+log⁡az\log_a(yz)=\log_ay+\log_az。
  3. log⁡a(yt)=tlog⁡ay\log_a(y^t)=t\log_ay。とくに log⁡a(1/y)=−log⁡ay\log_a(1/y)=-\log_ay。
  4. a>1a>1 なら y<z⇒log⁡ay<log⁡azy<z\Rightarrow\log_ay<\log_az、0<a<10<a<1 なら不等号の向きが逆になる。
  5. y↦log⁡ayy\mapsto\log_ay は (0,∞)(0,\infty) 上連続である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 21 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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