数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数関数と対数関数

桁数と最高位の数字

命題 6.1(「指数関数と対数関数」§6) ・ ✓公理まで証明済み

NN を正の整数とする。

  1. NN がちょうど kk 桁であることは、k−1≤log⁡10N<kk-1\le\log_{10}N<k と同値である。
  2. NN が kk 桁で最高位の数字が dd(1≤d≤91\le d\le9)であることは、log⁡10d≤log⁡10N−(k−1)<log⁡10(d+1)\log_{10}d\le\log_{10}N-(k-1)<\log_{10}(d+1) と同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 26 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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