数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 指数関数と対数関数

整数の指数法則

補題 2.1(「指数関数と対数関数」§2) ・ ✓公理まで証明済み

a,b>0a,b>0、m,n∈Zm,n\in\mathbb Z とする。

  1. aman=am+na^ma^n=a^{m+n}、(am)n=amn(a^m)^n=a^{mn}、(ab)n=anbn(ab)^n=a^nb^n。
  2. n>0n>0 で 0<a<b0<a<b ならば an<bna^n<b^n。a>1a>1 ならば an>1a^n>1 で、a>1a>1 のとき m<nm<n ならば am<ana^m<a^n。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件