数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分法
有理関数の不定積分
真分数式の部分分数分解に現れる各項は、次のとおり原始関数を持つ。ここで 、、 とおく。
- 、 で 。
- 、 で 。
- は、、()で与えられる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 97 件、定義なども含めて 113 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
基本関数の導関数✓命題 2.1・微分法とその応用
単項式の導関数✓補題 3.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 微分係数定義 3.1・導関数の定義と基本的な微分法
- 微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法(上で展開済み)
微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法
- 微分可能ならば連続✓定理 3.4・導関数の定義と基本的な微分法
exp(x log a)✓定理 4.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 指数関数の基本性質✓定理 3.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 累乗根の存在と一意性✓定理 2.2・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 実数の指数は矛盾なく定まり、有理数の近似の極限になる✓定理 3.4・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 連続関数と数列の極限✓命題 5.5・数列と関数の極限
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
実数の指数に関する指数法則(和と積)✓定理 4.2・指数関数と対数関数
有理数の指数の定義と指数法則✓定理 2.3・指数関数と対数関数
- 整数の指数法則✓補題 2.1・指数関数と対数関数
- 累乗根の存在と一意性✓定理 2.2・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 実数の指数は矛盾なく定まり、有理数の近似の極限になる✓定理 3.4・指数関数と対数関数 この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
三角関数の制限は全単射✓補題 9.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 周期性と基本的な対称性✓定理 7.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
- 中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性 この先をたどる →
- 微分の線形性・積の法則・商の法則✓定理 6.1・導関数の定義と基本的な微分法(上で展開済み)
- 導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
逆三角関数の導関数✓定理 9.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
周期性と基本的な対称性✓定理 7.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- 加法定理✓定理 6.4・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- cos の最小の正の零点✓補題 7.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
- 導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
cos の最小の正の零点✓補題 7.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する
- ライプニッツの交項級数判定法✓定理 7.3・級数と収束判定 この先をたどる →
- 中間値の定理✓定理 5.7・極限と連続性 この先をたどる →
- 上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- 連続関数と数列の極限✓命題 5.5・数列と関数の極限
- cos² + sin² = 1✓定理 6.5・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 三角関数の制限は全単射✓補題 9.1・指数・対数・三角関数をきちんと定義する(上で展開済み)
部分分数分解✓定理 3.4・積分法
1 次式の最高べきの項を取り出す✓補題 3.2・積分法
- 剰余の定理・因数定理✓定理 2.3・多項式の割り算と高次方程式 この先をたどる →
2 次式の最高べきの項を取り出す✓補題 3.3・積分法
- 実係数多項式は 1 次式と 2 次式の積✓補題 3.1・積分法 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。