数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分法
2 次式の最高べきの項を取り出す
()とし、 をその複素根の 1 つ、 を整数、 を実係数の多項式とする。、 または とする。このとき実数 と多項式 ( または )が存在して
が成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 26 件、定義なども含めて 32 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
実係数多項式は 1 次式と 2 次式の積✓補題 3.1・積分法
剰余の定理・因数定理✓定理 2.3・多項式の割り算と高次方程式
多項式の除法の原理✓定理 2.2・多項式の割り算と高次方程式
- 完全帰納法✓定理 4.3・証明の技術 この先をたどる →
- 多項式環の次数・整域性・単元✓定理 6.2・環と体の基礎
共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 部分分数分解✓定理 3.4・積分法