数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分法
実係数多項式は 1 次式と 2 次式の積
を実数係数の 次多項式()とする。このとき は
の形に書ける。ここで は の最高次の係数、 は実数で、各 は判別式 を満たす(実数の範囲で根を持たない)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 31 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
代数学の基本定理✓定理 4.3・正則関数の強力な性質
リューヴィルの定理✓定理 4.2・正則関数の強力な性質
コーシーの評価式✓命題 4.1・正則関数の強力な性質
- コーシーの積分公式(導関数版)✓定理 3.2・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
剰余の定理・因数定理✓定理 2.3・多項式の割り算と高次方程式
多項式の除法の原理✓定理 2.2・多項式の割り算と高次方程式
- 多項式環の次数・整域性・単元✓定理 6.2・環と体の基礎
共役と絶対値の基本法則✓命題 3.2・複素数と複素平面
- 複素数体の基本性質✓定理 2.2・複素数と複素平面
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 2 次式の最高べきの項を取り出す✓補題 3.3・積分法