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実係数多項式は 1 次式と 2 次式の積

補題 3.1(「積分法」§3) ・ ✓公理まで証明済み

QQ を実数係数の nn 次多項式(n≥1n\ge1)とする。このとき QQ は

Q(x)=a∏i(x−αi)∏j(x2+pjx+qj)Q(x)=a\prod_i(x-\alpha_i)\prod_j(x^2+p_jx+q_j)

の形に書ける。ここで aa は QQ の最高次の係数、αi,pj,qj\alpha_i,p_j,q_j は実数で、各 x2+pjx+qjx^2+p_jx+q_j は判別式 pj2−4qj<0p_j^2-4q_j<0 を満たす(実数の範囲で根を持たない)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 31 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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