数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 多項式の割り算と高次方程式

多項式の除法の原理

定理 2.2(「多項式の割り算と高次方程式」§2) ・ ✓公理まで証明済み

f,g∈K[x]f,g\in K[x]、g≠0g\ne0 とする。このとき

f=gq+r,r=0 または deg⁡r<deg⁡gf=gq+r,\qquad r=0\ \text{または}\ \deg r<\deg g

を満たす q,r∈K[x]q,r\in K[x] がただ 1 組存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

関連するノック 1 問