数学 › 高校数学:数と式・整数・数列 › 漸化式と母関数
行列の冪を多項式の剰余で計算する
を複素係数の正方行列とし、(零行列)を満たすとする( 行列では 、 がこれを満たす:ケーリー・ハミルトンの定理(系 7.3)[加群と PID 上の構造定理]。特性多項式は 特性多項式(定義 4.1)[固有値と固有ベクトル])。多項式 を で割った余りを とする(多項式の除法の原理(定理 2.2)[多項式の割り算と高次方程式])と、
である。さらに 、、、。とくに で、 の解 に対し である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Fibonacci 行列の冪✓命題 3.2・漸化式と母関数