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完全帰納法

定理 4.3(「証明の技術」§4) ・ ✓公理まで証明済み

各 n∈Nn \in \mathbb{N} に対して命題 P(n)P(n) が定まっているとする。

  • 任意の n∈Nn \in \mathbb{N} に対して、「nn より小さいすべての k∈Nk \in \mathbb{N} について P(k)P(k) が真」ならば「P(n)P(n) が真」

が成り立つとする。このとき、すべての n∈Nn \in \mathbb{N} に対して P(n)P(n) は真である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 22 件

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