完全帰納法
各 に対して命題 が定まっているとする。
- 任意の に対して、「 より小さいすべての について が真」ならば「 が真」
が成り立つとする。このとき、すべての に対して は真である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 22 件
- マージの適用 1 回の性質✓補題 3.1・トークン化
- クリーンビルドの一意性✓定理 4.1・ビルドと依存関係
- 増分ビルドの正しさ✓定理 4.2・ビルドと依存関係
- 内容の比較による早期打ち切り✓命題 4.5・ビルドと依存関係
- 内容を見ない方法では到達可能集合が最小✓命題 4.7・ビルドと依存関係
- キャッシュのキーの健全性✓命題 7.2・ビルドと依存関係
- 根拠のある命題の集合は最小不動点である✓定理 4.3・事例研究
- マージキューは主ブランチの不変条件を保つ✓定理 3.3・継続的インテグレーション
- 実行の決定性✓補題 3.2・契約による設計
- Hoare 論理の健全性✓定理 3.8・契約による設計
- Turán の定理✓定理 3.4・極値グラフ理論と Ramsey 理論
- 三角形分割のリスト彩色(Thomassen)✓補題 7.2・彩色
- 弦グラフは単体的頂点をもち、パーフェクトである(Dirac)✓定理 8.2・彩色
- 辺極大なら 3-連結✓補題 6.4・Kuratowski の定理
- Hall の結婚定理✓定理 4.2・マッチング
- Birkhoff–von Neumann の定理✓定理 6.2・マッチング
- Bondy–Chvátal の閉包定理✓定理 6.9・道・閉路・木
- 外平面的グラフは 3-彩色可能✓命題 6.5・平面グラフ
- n 進表示の存在と一意性✓定理 4.1・整数の性質 I
- 多項式の除法の原理✓定理 2.2・多項式の割り算と高次方程式
- Fibonacci 数の最大公約数✓定理 5.1・漸化式と母関数
- 算術の基本定理✓定理 4.2・素数の魅力と素数定理