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クリーンビルドの一意性

定理 4.1(「ビルドと依存関係」§4) ・ ✓公理まで証明済み

密閉的なビルドの記述(依存グラフは DAG)と入力の状態 x:I→Vx : I \to \mathcal{V} に対し、次が成り立つ。

(a) 写像 vx:N→Vv_x : N \to \mathcal{V} で

vx(i)=x(i)  (i∈I),vx(t)=ft(vx∣D(t))  (t∈T)v_x(i) = x(i)\ \ (i \in I), \qquad v_x(t) = f_t\bigl(v_x|_{D(t)}\bigr)\ \ (t \in T)

を満たすものがただ 1 つ存在する。

(b) ストアの入力の部分を xx にしてから、すべてのタスクを依存グラフのトポロジカル順に 1 回ずつ実行すると、トポロジカル順の選び方によらず、最後のストアは vxv_x に一致する。

vxv_x を入力 xx に対するビルドの結果と呼ぶ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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