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クリーンビルドの一意性
密閉的なビルドの記述(依存グラフは DAG)と入力の状態 に対し、次が成り立つ。
(a) 写像 で
を満たすものがただ 1 つ存在する。
(b) ストアの入力の部分を にしてから、すべてのタスクを依存グラフのトポロジカル順に 1 回ずつ実行すると、トポロジカル順の選び方によらず、最後のストアは に一致する。
を入力 に対するビルドの結果と呼ぶ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 13 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
トポロジカル順の存在と計算✓定理 3.2・ビルドと依存関係
2 つの表現の計算量✓命題 2.6・グラフアルゴリズム
- 握手補題✓補題 2.5・グラフアルゴリズム
閉路のないグラフには入次数 0 の頂点がある✓補題 3.1・ビルドと依存関係
- 灰色頂点の構造✓補題 4.1・グラフアルゴリズム
有向閉路の検出✓定理 4.2・グラフアルゴリズム
- 灰色頂点の構造✓補題 4.1・グラフアルゴリズム
- 2 つの表現の計算量✓命題 2.6・グラフアルゴリズム(上で展開済み)
- 密閉性定義 2.2・ビルドと依存関係
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 増分ビルドの正しさ✓定理 4.2・ビルドと依存関係
- 過剰な宣言は正しさを損なわない✓命題 4.4・ビルドと依存関係
- キャッシュのキーの健全性✓命題 7.2・ビルドと依存関係