情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › ビルドと依存関係

密閉性

定義 2.2(「ビルドと依存関係」§2)

ビルドの記述が密閉的(hermetic)であるとは、各タスク t∈Tt \in T に写像 ft:VD(t)→Vf_t : \mathcal{V}^{D(t)} \to \mathcal{V} があり、どのストア ss のもとで、いつ、どの計算機で tt を実行しても、tt に書き込まれる値が

ft(s∣D(t))f_t\bigl(s|_{D(t)}\bigr)

であることをいう。ここで s∣D(t)s|_{D(t)} は ss の D(t)D(t) への制限である。すなわち、タスクの出力は宣言された依存の現在の値だけの関数である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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