非交和の性質
を集合族、 とする。
- 各 は単射で、像 は互いに素であり、その和集合は 全体である。 2.(普遍性)任意の集合 と写像の族 に対し、すべての で となる写像 がただ一つ存在する。
- が(ある集合の部分集合として)互いに素ならば、 は から への全単射である。とくに、集合 の分割(定義 4.3[関係と同値関係]) に対し、 は と同一視される。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 鳩の巣原理✓定理 7.5・数え上げと母関数