情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › ビルドと依存関係

閉路のないグラフには入次数 0 の頂点がある

補題 3.1(「ビルドと依存関係」§3) ・ ✓公理まで証明済み

G=(V,E)G = (V, E) を有限の有向グラフ、V≠∅V \ne \emptyset とする。すべての頂点の入次数が 11 以上ならば、GG は有向閉路をもつ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件