情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › ビルドと依存関係

増分ビルドの正しさ

定理 4.2(「ビルドと依存関係」§4) ・ ✓公理まで証明済み

密閉的なビルドの記述(依存グラフ GG は DAG)と、入力の状態 x,x′x, x' を考える。C={i∈I:x(i)≠x′(i)}C = \{i \in I : x(i) \ne x'(i)\} を変更された入力の集合とし、

R={t∈T:ある c∈C から t へ G の歩道がある}R = \{t \in T : \text{ある } c \in C \text{ から } t \text{ へ } G \text{ の歩道がある}\}

とおく。ストアが vxv_x(xx に対するビルドの結果)である状態から、入力の部分を x′x' に書き換え、RR のタスクだけを GG のトポロジカル順に 1 回ずつ実行する。このとき最後のストアは vx′v_{x'} に一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

関連するノック 2 問