情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 継続的インテグレーション

依存グラフによるテストの選択の安全性

命題 7.1(「継続的インテグレーション」§7) ・ ✓公理まで証明済み

テストを 前章 のビルドの記述のタスクとして表し、テスト τ\tau の出力(合格・不合格)を vx(τ)v_x(\tau) と書く。記述は密閉的で(依存の宣言が完全で、テストの結果が宣言した依存だけで決まる)、前の版 xx ではすべてのテストが合格していたとする。版 x′x' で変更されたファイルの集合を CC、CC から依存グラフで到達できるタスクの集合を RR とする。このとき

x′ ですべてのテストが合格する  ⟺  x′ で R に属するテストがすべて合格する\text{$x'$ ですべてのテストが合格する} \iff \text{$x'$ で $R$ に属するテストがすべて合格する}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。