情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › グラフアルゴリズム
有向閉路の検出
を有向グラフとする。次の 2 つは同値である。
(i) は有向閉路を含む。
(ii) 上の DFS の実行中に、後退辺(走査時に灰色である頂点へ向かう辺)が少なくとも 1 本記録される。
したがって DFS により、 が有向閉路を持つかどうかを 時間で判定できる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 灰色頂点の構造✓補題 4.1・グラフアルゴリズム
2 つの表現の計算量✓命題 2.6・グラフアルゴリズム
- 握手補題✓補題 2.5・グラフアルゴリズム
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- トポロジカル順の存在と計算✓定理 3.2・ビルドと依存関係