三角形分割のリスト彩色(Thomassen)
を外周 の三角形分割とする。相異なる色 と、 以外の頂点のリスト が与えられ、
- の上の頂点 では 、
- の上にない頂点 では
であるとする。このとき、、 で、他の頂点では となる の彩色 が存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 55 件、定義なども含めて 63 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
3 本の道でできた平面グラフの面✓補題 2.2・Kuratowski の定理
2-連結グラフの特徴づけ✓定理 3.2・連結度とネットワークフロー
- 数学的帰納法の原理✓定理 3.2・証明の技術(上で展開済み)
- 橋の特徴づけ✓命題 4.2・道・閉路・木(上で展開済み)
- Whitney の不等式✓定理 2.2・連結度とネットワークフロー
- 最小次数と長い道・長い閉路✓命題 3.1・道・閉路・木
2-連結な平面グラフの面の境界は閉路✓命題 4.2・平面グラフ
- 2-連結グラフの特徴づけ✓定理 3.2・連結度とネットワークフロー(上で展開済み)
- 折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ(上で展開済み)
- 閉路に乗る辺と橋✓補題 2.10・平面グラフ(上で展開済み)
- 耳を足すと面が 2 つに分かれる✓補題 4.1・平面グラフ この先をたどる →
- 閉路に乗る辺と橋✓補題 2.10・平面グラフ(上で展開済み)
閉路で囲まれた面✓補題 2.1・Kuratowski の定理
折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ
- Jordan の曲線定理✓定理 4.2・Jordan の曲線定理と Jordan–Brouwer の分離定理 この先をたどる →
平面グラフの局所的な形✓補題 2.4・平面グラフ
弧状連結ならば連結✓定理 7.3・連結性
- R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性 この先をたどる →
- 連結集合の連続像✓定理 5.1・連結性 この先をたどる →
- 共通点をもつ連結集合の合併✓命題 5.3・連結性(上で展開済み)
連結成分の基本性質✓命題 9.2・連結性
- 共通点をもつ連結集合の合併✓命題 5.3・連結性(上で展開済み)
- 連結集合の閉包も連結✓命題 5.4・連結性 この先をたどる →
- 同値関係と分割の対応✓定理 4.4・関係と同値関係 この先をたどる →
辺の両側の面✓補題 2.5・平面グラフ
- 平面グラフの局所的な形✓補題 2.4・平面グラフ(上で展開済み)
共通点をもつ連結集合の合併✓命題 5.3・連結性
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
開集合の連結成分の判定✓補題 2.3・平面グラフ
閉路に乗る辺と橋✓補題 2.10・平面グラフ
- 平面グラフの局所的な形✓補題 2.4・平面グラフ(上で展開済み)
- 折れ線の閉曲線は平面を 2 つに分ける✓補題 2.7・平面グラフ(上で展開済み)
- 森の描画の面は 1 つ✓補題 2.9・平面グラフ この先をたどる →
橋の特徴づけ✓命題 4.2・道・閉路・木
- 歩道から道を取り出す✓補題 2.5・道・閉路・木 この先をたどる →
- 辺の両側の面✓補題 2.5・平面グラフ(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Thomassen の定理✓定理 7.3・彩色