数学 › グラフ理論 › 平面グラフ

平面グラフの局所的な形

補題 2.4(「平面グラフ」§2) ・ ✓公理まで証明済み

GG を平面グラフ、p∈Gp\in G とする。十分小さい半径 r>0r>0 の開円板 D=D(p,r)D=D(p,r) について、D∩GD\cap G は pp から出る kk 本の半径(線分)の和集合である。ここで、pp が辺の内点なら k=2k=2、pp が頂点なら kk はその次数である(k=0k=0 のときは D∩G={p}D\cap G=\{p\})。D∖GD\setminus G は、k≥1k\ge1 なら隣り合う半径に挟まれた kk 個の開いた扇形(k=1k=1 のときは切れ込みの入った円板 1 つ)、k=0k=0 なら穴あき円板で、これらの各部分は連結であり、したがって GG の 1 つの面に含まれる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件