数学 › 位相空間論 › 連結性

連結成分の基本性質

命題 9.2(「連結性」§9) ・ ✓公理まで証明済み

XX を位相空間とします。

  1. ∼\sim は XX 上の同値関係である。
  2. C(x)C(x) は連結であり、xx を含む連結部分集合のうち包含に関して最大のものである。
  3. C(x)C(x) は XX の閉集合である。
  4. XX は連結成分の非交和として分割される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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