数学 › グラフ理論 › 平面グラフ

開集合の連結成分の判定

補題 2.3(「平面グラフ」§2) ・ ✓公理まで証明済み

U⊆R2U\subseteq\mathbb{R}^2 を開集合とする。

  1. UU の連結成分は開集合である。
  2. A⊆UA\subseteq U が空でない連結な開集合で、AA の閉包と UU の共通部分が AA に等しいならば、AA は UU の連結成分である。
  3. UU が、空でない連結な開集合の族 {Ai}\{A_i\} の非交和であるならば、UU の連結成分はちょうど AiA_i たちである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件