共通点をもつ連結集合の合併
を位相空間、 を の連結部分集合の族とし、ある点 がすべての に属するとします()。このとき は連結です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- 境界の成分はグラフで数えられる✓補題 7.10・ハンドル分解と手術
- 連結和は矛盾なく定まる✓系 6.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- 辺の両側の面✓補題 2.5・平面グラフ
- 弧状連結ならば連結✓定理 7.3・連結性
- 連結成分の基本性質✓命題 9.2・連結性
- 長い半直線・長い直線の性質✓命題 5.5・反例の空間