数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

連結和は矛盾なく定まる

系 6.4(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§6) ・ ✓公理まで証明済み

定義 6.3 の M1#M2M_1\# M_2 は連結な向き付けられた nn 次元の境界のない多様体で、その向きを保つ微分同相類は埋め込み f1,f2f_1,f_2 の取り方によらない。また、向きを決めていない連結な nn 次元の境界のない多様体 M1,M2M_1,M_2 と、任意の埋め込み fi ⁣:BR→Mif_i\colon B_R\to M_i についても、同じ同一視で得られる空間は連結な nn 次元の境界のない多様体で、Mi∖{fi(0)}M_i\setminus\{f_i(0)\} はその開部分多様体である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 74 件、定義なども含めて 91 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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