数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
微分同相群は点の組に推移的に作用する
を連結な境界のない多様体とする。
- 任意の に対し、 の台がコンパクトなディフェオトピー で となるものが存在する。
- とする。相異なる点の組 、 に対し、台がコンパクトなディフェオトピー で ()となるものが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 分離と連結性定義 2.1・連結性
これを使っている定理 証明で参照している 7 件
- Hopf の写像度定理(一般の定義域)✓系 4.1・同境と Pontryagin–Thom 構成
- Seifert 膜の存在✓定理 4.4・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
- 指数 0 と 1 の対の消去✓補題 5.6・ハンドル分解と手術
- 写像度は点によらない✓命題 4.2・交点数と写像度
- 零点のないベクトル場の存在✓定理 7.7・交点数と写像度
- 円板定理(Palais, Cerf)✓定理 6.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- 連結和は矛盾なく定まる✓系 6.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張