数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

円板定理(Palais, Cerf)

定理 6.2(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§6) ・ ✓公理まで証明済み

YY を連結な向き付けられた nn 次元の境界のない多様体、R>1R>1 とし、f0,f1 ⁣:BR→Yf_0,f_1\colon B_R\to Y を向きを保つ埋め込みとする。このとき f0f_0 と f1f_1 は DnD^n の上でアンビエントイソトピックである。すなわち、YY の台がコンパクトなディフェオトピー Φ\Phi で Φ1∘f0∣Dn=f1∣Dn\Phi_1\circ f_0|_{D^n}=f_1|_{D^n} となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 73 件、定義なども含めて 90 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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