ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる
をハウスドルフ空間、 をコンパクト部分集合、 とする。このとき の開集合 で
を満たすものが存在する。とくに は の閉集合である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理 証明で参照している 10 件
- アデール環の基本性質✓定理 4.2・アデールとイデール
- 大域双曲ならば因果的に単純✓命題 4.8・因果階層
- 因果的に単純だが大域双曲でない✓命題 5.8・因果階層
- 2 つの弧長パラメータ表示の貼り合わせ✓補題 4.3・横断性
- 固有な単射はめ込みは閉埋め込み✓補題 8.1・横断性
- C₀(X) の双対(Riesz–Markov–角谷)✓定理 6.2・Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性
- コンパクトからハウスドルフへの連続全単射は同相✓系 6.5・コンパクト性
- Stone–Čech コンパクト化の存在と普遍性✓定理 5.2・完全正則空間と埋め込み定理
- 完全写像と固有写像✓定理 6.2・普遍ネット・超フィルターとコンパクト性