数学 › 微分位相 › 横断性

2 つの弧長パラメータ表示の貼り合わせ

補題 4.3(「横断性」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を Riemann 計量を持つ連結な 1 次元の境界付き多様体、f ⁣:I→Xf\colon I\to X、γ ⁣:J→X\gamma\colon J\to X を弧長パラメータ表示とし、f(I)∩γ(J)≠∅f(I)\cap\gamma(J)\ne\varnothing とする。このとき次のどちらかが成り立つ。

  1. f(I)∪γ(J)f(I)\cup\gamma(J) を像とする弧長パラメータ表示が存在する。
  2. X=f(I)∪γ(J)X=f(I)\cup\gamma(J) であり、XX は円周 S1S^1 に微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 18 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件