2 つの弧長パラメータ表示の貼り合わせ
を Riemann 計量を持つ連結な 1 次元の境界付き多様体、、 を弧長パラメータ表示とし、 とする。このとき次のどちらかが成り立つ。
- を像とする弧長パラメータ表示が存在する。
- であり、 は円周 に微分同相である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 18 件、定義なども含めて 25 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
弧長パラメータ表示の存在と取り替え✓補題 4.2・横断性
R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性
上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
局所連結性と成分・弧状連結性✓命題 9.7・連結性
連結成分の基本性質✓命題 9.2・連結性
- 共通点をもつ連結集合の合併✓命題 5.3・連結性 この先をたどる →
- 連結集合の閉包も連結✓命題 5.4・連結性 この先をたどる →
- 同値関係と分割の対応✓定理 4.4・関係と同値関係 この先をたどる →
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
中間値の定理✓定理 6.1・連結性
- R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性(上で展開済み)
- 分離と連結性定義 2.1・連結性
コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- コンパクトな 1 次元多様体の分類✓定理 4.4・横断性