数学 › 微分位相 › 横断性

弧長パラメータ表示の存在と取り替え

補題 4.2(「横断性」§4) ・ ✓公理まで証明済み

定義 4.1 の XX について次が成り立つ。

  1. 各点 p∈Xp\in X は、ある弧長パラメータ表示の像になっている開近傍を持つ。
  2. f ⁣:I→Xf\colon I\to X、γ ⁣:J→X\gamma\colon J\to X を弧長パラメータ表示とし、A=f−1(γ(J))A=f^{-1}(\gamma(J))、B=γ−1(f(I))B=\gamma^{-1}(f(I)) とおく。AA は II の、BB は JJ の開集合で、h=γ−1∘f ⁣:A→Bh=\gamma^{-1}\circ f\colon A\to B は同相写像であり、AA の各連結成分(II の開集合であるような区間)の上で、ある ϵ∈{1,−1}\epsilon\in\{1,-1\} と c∈Rc\in\mathbb{R} により h(s)=ϵs+ch(s)=\epsilon s+c と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件