弧長パラメータ表示の存在と取り替え
定義 4.1 の について次が成り立つ。
- 各点 は、ある弧長パラメータ表示の像になっている開近傍を持つ。
- 、 を弧長パラメータ表示とし、、 とおく。 は の、 は の開集合で、 は同相写像であり、 の各連結成分( の開集合であるような区間)の上で、ある と により と書ける。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 19 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性
上限の存在(ワイエルシュトラスの定理)✓定理 4.2・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
アルキメデスの原理✓定理 3.2・実数の完備性とコーシー列
- 完備性の公理(単調収束の原理)公理 3.1・実数の完備性とコーシー列
- 数列の収束・有界性・単調性定義 2.2・実数の完備性とコーシー列
局所連結性と成分・弧状連結性✓命題 9.7・連結性
連結成分の基本性質✓命題 9.2・連結性
共通点をもつ連結集合の合併✓命題 5.3・連結性
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
連結集合の閉包も連結✓命題 5.4・連結性
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
同値関係と分割の対応✓定理 4.4・関係と同値関係
- 連結性の特徴づけ✓命題 3.1・連結性
中間値の定理✓定理 6.1・連結性
- R の連結部分集合の決定✓定理 4.1・連結性(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 2 つの弧長パラメータ表示の貼り合わせ✓補題 4.3・横断性
- コンパクトな 1 次元多様体の分類✓定理 4.4・横断性