部分空間のコンパクト性の判定
を位相空間、 に相対位相を入れる。このとき次は同値である。
- は位相空間としてコンパクトである。
- の開集合からなる の任意の被覆 (すなわち )に対し、有限個の添字 が存在して となる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性
- 閉直方体はコンパクト✓補題 5.1・コンパクト性
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性
- 完全写像と固有写像✓定理 6.2・普遍ネット・超フィルターとコンパクト性