数学 › 位相空間論 › コンパクト性

ハイネ・ボレルの定理

定理 5.2(「コンパクト性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A⊂RnA \subset \mathbb{R}^n とする。このとき次は同値である。

  1. AA はコンパクトである。
  2. AA は有界(ある R>0R > 0 について A⊂B(0,R)A \subset B(0, R))かつ Rn\mathbb{R}^n の閉集合である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 16 件

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