ハイネ・ボレルの定理
とする。このとき次は同値である。
- はコンパクトである。
- は有界(ある について )かつ の閉集合である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
閉直方体はコンパクト✓補題 5.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理 証明で参照している 16 件
- Hopf–Rinow の定理✓定理 5.2・測地線と完備性
- 最大フローの存在✓補題 4.7・連結度とネットワークフロー
- 多面体の球面への中心射影✓補題 6.5・立体の体積・球面・多面体
- クーラン・フィッシャーの最大最小原理✓定理 3.1・行列の固有値評価と不等式
- ペロン・フロベニウスの定理(既約行列)✓定理 6.3・行列の固有値評価と不等式
- 有限次元のノルムの同値性✓補題 3.2・行列のノルムと線形方程式の条件数
- コンパクト集合上の連続関数の一様連続性✓補題 2.3・常微分方程式の初等解法
- スペクトルの非空コンパクト性✓定理 3.3・C*-代数の基礎
- Lebesgue–Stieltjes 測度の存在と一意性✓定理 5.2・測度空間と Carathéodory の拡張定理
- 劣微分の存在と最大値公式✓定理 4.3・凸解析
- 閉凸集合と点の強分離✓補題 5.4・凸解析
- のルベーグ測度は Radon でボレル正則✓命題 5.4・Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理
- ℝⁿ 上の Helly の選出定理✓系 7.5・Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理
- 最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
- ハワイの耳輪は普遍被覆をもたない✓命題 7.2・反例の空間
- Menger–Nöbeling の埋め込み定理✓定理 7.1・次元論の入口